アンチに負けるな

アンチについてストーリーあげたら

思いの外たくさんの方から

「そんな風に思えるようになりたい」

と、メッセージを頂いたので



僕なりの意見を書き記しておこうと思います。



「アンチ」は英語の「Antipathy」に由来する言葉です。「反感」や「嫌悪」「対抗」といった意味があります。



自分の意見や態度を批判してくる人たちの事です。



どんな対応をしても

どんな態度でいても

100人居たら100人から好かれる事は

ありません。



ボランティアや人助けをしたとしても

偽善者だの売名行為だの

必ずアンチは現れてくるのです。





匿名性のあるネットで批判されるのは

お店を始める前に、毎日ゲームをやってて

インターネットの掲示板2chで

アンチにめちゃくちゃ批判されていたから

耐性がついてるのです。



その時の率直な感想が

「僕を批判してるあなたは誰?」でした。



僕の事を批判してる人は

僕の事を色々と調べています。

粗を探すように、あーだこうだ言いますが

僕はその人の事を全く知らないのです。



だから気にしなくていいのです。

存在しないものと同類。



匿名性のあるネットは特に

Bot(ロボット)が書き込んでるのかな?

ぐらいに思っておけばいい。



名前も名乗らず批判するなんて

おかしな話。



電話でもそう。

僕はどこに電話かけるときも

まず名前を名乗って、用件を伝えますが

これは小学生の時に家族に教えられました。

こんな事は当たり前だと思ってますが

電話してきた相手は名前すら名乗ってません。



ここまでがネットや匿名性のアンチに対応する

僕なりの考え方。



現実の世界でも

100人居れば100人に好かれる事はないでしょう。



必ずと言っていいほど

自分の事を批判してくる人は居ます。



大切なのは【アンチの思い通りにならないこと】

自分の意思で、自分の考えをしっかりと持っていれば

アンチの意見に耳を傾ける必要なんてないのです。



アンチの言いなりになった所で?

アンチに好かれた所で?



自分の人生は変わりません。

いい方向にもいきません。



それよりも自分の事を応援してくれる仲間

仲間を大切にしたほうがいい。



アンチは3年後、関わりを持ってないだろうし

仲間は3年後も5年後も

きっと周りで応援してくれているでしょう。



アンチに好かれた所で

人生なにも変わらないよ。



自分らしく生きた方が良い。

だから仲間は大切にしないとね。



アンチに耳を傾けず

仲間に感謝して生きたいものですね。



この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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