点字ブロックにはどうして仮設がないのか?(続)

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5です

以前も記事に書きましたが

道路工事での点字ブロックの仮設について詳しくは下記リンクより↓

点字ブロックはどうして仮設がないのか?

いわゆる交通弱者に対しての配慮は本当にこの程度でいいのか?

たまたまお店に道路建設課のお役人さんが来たので

こないだの出来事も含めて聞いてみました。

今店の前は昼間と夜間の工事を行っております。

日曜日などは休みの時もあります。

工事現場が休みの時でもカラーコーンで仕切られて

大きな穴は開きっぱなし。

交通誘導員も休みなので、盲目の人にとっては

とても危険な事。

それらの全てを、業者さんや道路建設課の課題として

取り組んでいきたいと言ってました。

実際に僕も経験したことがないので多少大袈裟なんですかね?

今までそういった文句や苦情は来なかったのでしょうか?

僕が大袈裟なだけなんですかね?

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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