疑問に思うこと

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5です

どうも、みなさんは【疑問】をもったことがあると思います。

何故?どうして?

しかし、そのほとんどは「解決せず」なんとなく流したり

スルーしてしまっていると思います。

その点、子供は純粋で「どうして?」と言った疑問に対して

積極的に行動できてると思います。

今回はその疑問について

子供の頃は「火にかけた鍋」を触ったりして火傷をした人もいるのではないでしょうか?階段から転げ落ちて痛い思いをした人もいるではないでしょうか?水たまりの中に飛び込んでずぶぬれになった人もいるのではないでしょうか?

疑問を持ち、それに興味を示し行動することはすごくいいことだとおもうんです。

それをやったことに対して、失敗すれば経験になり、成功するまでやれば成功になるのです。実験に実験を重ねて、成功している科学者たちも、やはり【疑問】に対して改善策や結果を追い求めてるのではないでしょうか?

今日見た、ある本に書いてありました。

「扇風機にはどうして羽があるのだろう?」

「子供が誤って手を入れ、羽に巻き込まれる事故が多いのに」

「どうして?」

そんな疑問から誕生したのが皆さんご存知、ダイソンの扇風機だそうです。

 

大人になると、疑問を持ってもなかなか行動にうつせません。

過去にこうだから、こうなんだ。

と、勝手に決めつけている。と、いうよりもその「できない答え」のほうが楽だからなんだと思います。

ダメな理由を探すのではなく、それをやるためにはどうすればいいのか?

なぜこうなんだろう?こうするにはどうしたらいいだろう?

そんな疑問にもみなさん、今一度向き合ってみてはないかがでしょうか?

 

車のワイパーは昔から、どうしてあのスタイルなのでしょう?

最新の高級車も古い車も同じ。

同じワイパー。

どうしてなのでしょうか?

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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