結び

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5です

昨日、台湾でお弁当屋をはじめたいと言う知り合いと

日本でお弁当屋をしている知り合いを結ぶことに成功しました!両者とも【お弁当】に対する想いや【食】に対しての想いを

熱く語り合っていました。

全ての人の人生には物語があり、その想いを胸に抱き夢に向かって進んでいく姿をみると本当に刺激になります。

人生とはいつどこで何が起こるかわかりません。

彼女が台湾でお弁当屋をしようと思ったのも

ワーキングホリデーで今の旦那さん(台湾人)と知り合ったのがきっかけらしいです。

本当に話を聞いてるだけで面白いのに、それからさらに日本と台湾の友好関係を自分なりに考えていろいろと実践してる姿を見るとすごく刺激的になります。

しかし、米の炊き方に苦戦したり【お弁当屋】についてはまったくの素人。

想いだけではなかなか前に進まないのも、知り合いの弁当屋さんからいろいろなアドバイスをもらい背中を押してもらったのではないでしょうか?

スッキリした表情で帰っていきました。

また次回帰国した時(10月頃)は、ワーキングホリデーに行きたいけど悩んでる人や海外での生活に興味がある人を対象にしたセミナーや台湾に移住してみて気付いた事や、感じた事などの講演をウチのお店でしてくれるそうなので、気になる方はツイッターやインスタグラム、またはフェイスブックをフォローしておいてください。

 

 

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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