英語の必要性

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5(ハイファイブ)です。

外国人の方が沢山来てくれるような店にしたい!

そう思いながらやってますが、ありがたい事に来てくれます。
どうして外国人が来てほしいのかと言うと


自分が海外で生活していたとき、現地の方に優しくされたことや他の旅人との交流が今でも忘れられない思い出として残ってるからです。
日本に来たからには、その中でも愛媛を選び、松山を選び、この地に来てくれた事に対しての思い出の場所となってほしい気持ちもありますし、自分が海外旅行していたときに英語が全く喋れず悔しい思いをしたってのもあります。

もっと英語を喋って、もっとたくさんの世界の人達とコミュニケーションをとって
自分の人生の1ページの中でもきちんと残しておきたいと思ったからです。

しかーし!
画像の夫婦はフランス人・・・
「フランス人は英語を喋らないことでも結構有名、フランス旅行にいったらまったく英語が通じなかった」との情報も結構聞いたりします。

以前にもフランス人の老夫婦が来てくれたことがあったのですが、奥さんは英語を少しだけ話せる、僕も少しだけ英語は話せる、しかしうまく伝わらずむず痒い思いをしたことがあります。

今回のフランス人夫婦も、少しは英語は話せるけど上手くはない。
僕も単語を聞き取ったりボディランゲージでなんとか通じたものの
同じぐらいのレベル

フランス人「僕たちの英語はノーグッドだね」
このタイミングで3人で笑ったりできました。

【外国人と会話してて同じタイミングで笑う】ぼくはこれにすごく憧れがあったので
とっても嬉しい日になりました。

やはり英語は大切だなって思いました。
僕も、彼も英語は少し話せるけど、相手が聞き取れなかったり、理解しなければ他の言い回しでなんとか伝えようとしていました。
それも英語の楽しいところですね!
もっと勉強頑張ろう!

今日のお昼には韓国から写真撮影旅行をしているカップルが来てくれました。
クレープを注文して、食べながらどこかに行ってしまったんで話す時間は無かったのですが

なんと夜に「美味しかったのでまた来ちゃいました」と、戻ってきてくれたんです。
「are you korea?」は煽り文句だと、どこかで見たことがあったので
9割韓国人だと思ってた僕も念のため
「where are you from?」と

案の定「korea」
韓国語もアニョハセヨ、カムサハムニダぐらいは知ってるのでクレープを渡しながら
「カムサハムニダ」と言ってあげると喜んでくれました。

やっぱり自国の言葉を喋ってくれるって嬉しいもんですね、自分もそうでした。
もっともっと沢山の人と出会って、自分の人生の1日(ページ)に刻んでいきたいと思いました。

最後に・・・
「Can I take a picture with me? 」と、言って
一緒に写真を撮ってるんですけど「Can I take a picture with you? 」が正しいの?

あと、撮り終わったら写真の確認しないとこうやってブレてたら「sorry one more」って言って撮りなおしてもらいたいのに、帰っちゃったらせっかくの写真が・・・・。

それではあと少し、お仕事頑張ります^^
夜風が気持ちいいんじゃ~

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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