インドネシアに住む友達

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5(ハイファイブ)です

先日はインドネシアに住む友達が日本に帰ってきててお店に寄ってくれました。
インドネシアでの生活を聞いてると本当に日本は恵まれた国だなぁと思います。
テレビが壊れても隣町の人が直しに来てくれて、それでもダメならさらに隣の町から来てくれたり。直せる物はとにかく直す!て感じらしいです。


日本だと、そろそろ替え時かな?って買い替えますよね。
直せばまだまだ使えるのに・・・って事けっこうありました。
インドネシアでは生活に困る事も多いみたいですが、生きてるって感じがしそうですね。
一度は行ってみたいです。

彼女も最初は右も左もわからず、手続きにかなり苦労したみたいです。

しかし現地の人の優しさに触れ今ではとても楽しそうに生活をしています。

うどんが食べたいと思ったら

日本から粉を調達し

粉から麺を作り出汁を作り、食べるそうです。

カレーパンが食べたいと思ったら粉から作って食べるそうです(笑)

出産のときにも設備の整った病院ではなく

自宅で隣の町から助産婦さんを呼んで出産したそうです。

すごいですね。

自然に生きる、自然と暮らす。

彼女は何故インドネシアで生活してるのかと言うと

色々な理由はあると思いますが、一番の理由は

昆虫が大好きなので旦那さんと昆虫を集めたりしてるそうです。

 

好きな事をして暮らすのっていいですよね。

みなさんには【やりたい事】ありますか?

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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