弾道ミサイル落下時の行動について

 

松山市にあるクレープ屋Hi5です。

今朝起きて、スマホを見てみると
「北朝鮮がミサイル発射、頑丈な建物か地下に避難してください。」みたいな警報が来てました。

「地下とか無いし・・・」

そう、つぶやいて
僕はスマホをそっと置き、再び布団に入りました。

ダメですねぇ・・・まったくダメ、緊張感と言うかそんなのが一切ない。
地震アラートがきてもこんな感じなのかなぁ?と、考えると
自分の行動力の無さに、朝から憂鬱な気分になりました。
こんな感じだと逃げ遅れちゃう・・・

平和ボケしてる・・・。


ミサイル発射されて、そのあと何をすればいいのか?
どうすればいいのかわからない人も多いはず。

日本でおこった、まだ記憶に新しい災害では、高台に避難する、無駄な外出はしない、防災グッズの常備等
いろいろな事を想定して備えてる方も多いと思います。

しかしミサイルが飛んでくるっていきなり言われても・・・。
ミサイル?みたいな感じですよね。

一応念のため政府の広報から発表されてるQ&Aを載せておきますね。

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

ともあれ日ごろからの避難することの必要性を、僕自身もう一度見直すいい機会になったと思います。
みなさんも、今一度防災グッズの見直しをしてみてはどうでしょうか?

僕は毎日「今日が最期かもしれない寝たら二度と起きないかもしれない」と、思いながら日々生きています。
だから、やりたい事はやるし、なるべく後悔はしたくない。

かき氷シロップがなくなり次第今季の販売は終了とさせていただきます。
シロップ残りわずかです。
どうですか?かき氷。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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