ストリートピアノ

松山市にあるクレープ屋Hi5(ハイファイブ)です。

台風凄かったですね・・・サイレンや警報が鳴りっぱなしでした。
当店でも台風に備えて店を閉めてきたのですが台風通過後、様子を見に行くと
なんともなってなかったのでホッと一安心です。

さて

ストリートピアノ

についてですが、ネットで調べたらもう実際にやってる方がいたのでメールしてみたので

そちらの内容を記事にもしてみようと思いました。

まずストリートピアノってなに?って方の為に動画をいくつか貼り付けておきます。

当店のウッドテラスでは様々な人がコミュニケーションとれるような場所にしたくて営業を始めました。

店の経営方針としましては。『クレープとコーヒーを提供しながら皆様の大切な人生の思い出の場所になるように素敵な空間の提供、コミュニケーションの場になるような【なにかのきっかけ】も提供していきたい』と思って日々営業しております。

スマホやインターネット等で情報を仕入れたり、コミュニケーションをとれたりする

スマホがあればホテルの予約もタクシーを捕まえることも

また、仕事の連絡を済ませることも可能な時代です。

自分たちの作り上げてきたテクノロジーならまだしも

戦後、自分たちの祖母や祖父が復興してきた日本に【当たり前】のように生活してるのに気付き

東日本大震災の時にはスマホやテレビが使えないと【ライフラインが途絶えた】と表現されていました。

そんな【便利すぎる日本】が嫌になって日本を出たのが26歳の時です。

言葉も地理もわからないまま、東南アジアを2カ月間バックパッカーをして気付いた事が

【コミュニケーションの大切さ】でした。

コミュニケーションを取ることで様々な可能性を最大限に発揮できるのも人間のいいところ。

日本は環境に恵まれすぎて人生の選択肢も多いそんな中、

学生に夢を聞いてみたら「やりたいことがない」こんな答えを多く聞いてきました。

海外の同世代の方に夢を聞くと環境も整ってないのに様々な夢を

目を輝かせて語ってくれました。

これからの日本を担っていく方にも

気付いてもらいたい、夢を後押ししたい、なにかのきっかけを与えたい。

【本当にやりたいことがないのかい?】

そんな想いからお店を開業させました。

さて、ストリートピアノについてですが

自分も18歳の時にピアノを始めて発表会にも出たことがあります。

発表会に向け自宅で日々練習を重ねてました。

人それぞれだと思うのですが発表会当日は多くのお客さんを前に演奏しました。

「ミスは許されない・・・」そんな緊張感の中演奏をしたのでほとんど覚えてないのが現実でした。

【音を楽しむ】ところまで達せずに挫折してしまったのです。

英語もそうですが、日本は「ミスはだめな事」と誤解されている気がしています。

英語では発音を笑ったり、いい発音でしゃべったとしても茶化したり。

そんな環境が英語をしゃべれなくしているのではないか?と、感じたこともあります。

実際にはコミュニケーションを取る【手段】にすぎないので、相手に通じたらそれでいいはずなのに・・。

ピアノにしても、ミスをしたら指摘をする人が多くて、ミスを恐れて挫折しちゃう方も多いかと思います。

話は結構逸れましたが僕は

ストリートピアノを設置して【人前で演奏することの楽しさ】【外国人観光客を含む老若男女のコミュニケーション】を目的としてやっていきたいのです。

しかし、僕のやりたい場所は屋外で、営業が終わってもピアノを保管できるスペースがないこと、屋根も壁もないことです。

道路も交通量が多く、日々粉塵は飛んできますし、交差点の角地なので風も吹きさらしです。

雨が降れば濡れますし、簡易的な屋根やテントは制作可能ですが

【アップライトピアノを外に置いていて誰でも弾ける】ってをのやりたいのです。

ストリートピアノを設置している方、また下の問題を解決できそうな方は知恵を貸してください。

 

①ストリートピアノは晴天の時のみ、台車(またはそれようのステージ)に載せてその都度出していますか?

②保管場所は湿度50%プラスマイナス5の環境下で維持していますか?

③ストリートピアノを外に置いての保管の方法などあれば教えていただきたいのです。

海外の防雨ピアノも拝見しましたが現実的ではなかったので

実際に日本でストリートピアノの普及活動をされてる方に聞いてみようと思いました。

防雨ピアノ

というのが海外でありました。
しかし、これは現実的ではないのです。
できれば国体までに間に合わせたかったけど焦りは禁物です。

ピアノも自分の目的の為だけに、雑に扱いたくはありません。
いい方法が見つかるといいんですが・・・。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

2件のコメント

  1. はじめまして、こんにちは。 ストリートピアノはその後どうなったでしょうか?
    今年の9月に松山教会に行く予定なので、もしピアノが来てたら弾きに行きたいなと思っています。

    1. ストリートピアノはやはり天恍の関係でまだ様子を見ています。
      代わりにストリートギターならぬ、ギターを置いていますので興味あれば是非試してみてください。
      ストリートピアノは絶対にやりたいことなので今後もどうがみまもっていてください。

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