東京ゲームショウ2017

松山市にあるクレープ屋Hi5です

はじまりましたね。
東京ゲームショウ2017
クレープ屋をはじめる前までは毎日どっぷりとゲームに浸かってたぼくです。
当時はゲーム=子供の遊びと、周りから
「まだゲームなんてやってるの?」なんて言われたりしてました。

僕のやってたゲームはオンラインゲームと言い
インターネットを使って人と協力、または対人でゲームをしていました。
なので昔のゲームのイメージ【家で一人でコンピューター相手にやる】ゲームではありませんでした。

全国の様々な方との繋がりや
世界各国の方との繋がりもたくさんありました。

僕が英会話を勉強できたのもゲームを通して教えてくれる方に出会ったからです。

そのゲームが今国際競技として全世界から認知されはじめています。
E-SPORT
エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称[1]。eSports(eスポーツ)と省略。

そのE-SPORTが日本でもやっと注目されはじめましたね。
昨日もニュースで東京ゲームショウの事がたくさん報道されていました。

ゲームをしていた僕としては
ゲーマーの為のゲストハウス
も、将来のやりたい事の一つであります。

俗にいうゲーミングハウスですね。
日本にもいくつかプロゲーミングチームができて実際にゲームをして給料をもらってる方も何人かいます。

プロになる前のアマチュア選手を後押しすることと、今後プロ転向に向けて実際に
プロゲーミングチームの生活をチーム毎に体験できる施設を作りたいです。

気になる東京ゲームショウ、日本はもちろん世界各国からたくさんのファンが訪れ
その入場料はなんと5000円!
コミケに続きすごい経済効果だと思います。

こうして、アニメやゲームも立派な趣味として認められる時代が来ましたね。

1人のゲーマーとしてとても嬉しく思います。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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