日露地域間交流企画!

松山市にある、人と人を繋ぐカフェHi5(ハイファイブ)です

日露戦争から約113年

世界一と言われていたロシア陸軍が日本に敗北したのは士気が大きく低かったからです。

特に祖国を征服され強制的に兵隊となっていたポーランド人のロシア兵の士気は低いものでした。

ロシア兵の中には合言葉がありました。
マツヤマに行こう」です。

当時、ロシア兵の捕虜は松山に送られしかも大切に扱われていました。捕虜の食事の予算は実に日本の兵隊の倍。

ロシア兵は戦わずに投稿して捕虜になれば、命を失う危険が無くなるどころか戦争が終わるまで食事や生活も苦にしなくて良くなることを知っていました。その為、多くの兵士が捕虜として進んで投降してきたのです。

(当時道後温泉本館にて撮影されたロシア人捕虜)

さて、そんな風にロシアと昔から関連のある松山市ですが
ロシアとの交流会は台湾やドイツに比べて
あまり目にしていませんでした(あるかもしれないけど)

先日Barで知り合った方は、とても話が面白く日露地域交流について熱く話してくれました。

「熱盛と出てしましました失礼しました。」

まずどこから話していいのか分からないのですが、その熱い方も14日には来てくれますので興味ある方は是非ご来店ください。

コスプレイヤーのアーシャさんの画像とドドーン!と紹介します。

それではどうぞ。



















 

 

どうでしたか?

一目見たいかたは是非この機会にご来店ください。

10月14日19:30ぐらい~

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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