セレンディピティ

 

素敵な出会い(セレンディピティ)を見つけられるカフェHi5です←

ある画家さんが

お店の絵を描いてくれました。

「人が集まり笑顔になる場所」という想いを絵で表現してくれました。実際に頂いたときはすごく嬉しくて鳥肌が立ちました。

まさか書いてくれるとは夢にも思ってなかったので。

この画家さんとの出会いは1か月ぐらい前かな?
ふと店に来てくれてクレープとビールを注文してくださいました。

そこから話しかけて仲良くなり今に至ります。

【人生とは旅である】
数々の偉人が残した言葉はみなさんも聞いたことがあると思います。

旅人に、旅の途中ではなしかけるのは自然な事。
外国人であればどこから来たの?
日本人であってもどこから来たのですか?

そこから生まれる出来事こそが
セレンディピティだと思います。

クレープ食べ終わったお客さんたちと絵を描いたり

たまたま通りかかった外国人に話しかけて写真とてもらったり


その外国人(サリー)がホテルにチェックインして戻ってきてくれたり

 

学生の子たちも積極的に

「話してみたいです!」って言うので

彼らに許可をとって英会話で会話してもらう。

学生さんも思うように会話できないことに悔しい気持ちになって

「もっと会話できるように勉強してきます!」と、

この【勉強する気になるきっかけ】それだけでもよかったと思います。日本で普通に暮らしていたら英語なんて必要ないですけど、各国の人とコミュニケーションをとっていろんな話をしたいなら英会話は必要だと自分自身で感じたからですね。

彼はオーストラリアの自転車競技の選手(ジャック)

インスタグラムのフォロワー数が多すぎて学生の子たちは

「え?すごい有名な人!!」と大興奮。

しかし、それらを英会話で伝えることすらできずみんなでニコニコ♪

 

彼はイギリスの探偵(ジョン)

1か月の休みを利用して日本全国を旅してるみたい

僕も英会話できるほうではないのですが

僕が言いたい事を翻訳して彼に英語で伝える。

彼が言いたい事は翻訳して日本語で言ってくる。

まさにランゲージエクスチェンジ(笑)

店によく絵を描きにくるMine

彼もまたたくさんのセレンディピティを肌で感じていることでしょう。

みんなの笑顔を作り出す。
セレンディピティ♪

最近セレンディピティと言う言葉に執着しすぎて
『最近のアクティビティ』って文字までセレンディピティに見えてくるようになりました。

今日もクレープ焼いてます。
ぜひふらっとお立ち寄りください。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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