絵描きさんとの出会い

 

松山市にあるクレープ屋Hi5ハイファイブです

以前からうちの店でよく絵を描くMine君がTwitterでよく見せてくれた絵がこちらです。

Mine「この人の絵、すごくないですか?」
わい「どこの人?」
Mine「愛媛県らしいです」

Mine君は彼に憧れてイーゼルを買ったり、タイムプラスで作画風景を撮ったり
とにかくすごい影響を受けていました。

先日、夜遅くにふと一人の男性がやってきました。
背中に何か背負っているのに気づいたのでクレープを作ってる間に
いろいろと話しかけてみました。

するとMine君がいきなり話しかける。
「着火マンさんですか?」

するといきなり話しかけられた男性は驚いたような表情で
「え・・・?そうです・・・」

Mine君は彼のイーゼルを見て、同じ商品を購入していたので
自分と同じイーゼル=憧れの絵描き
と、感じていたのでしょうか?

ともあれ松山から車で1時間ぐらい離れた場所から引き寄せられるように
わい「どうしてここに来たの?」

着火「画材を買いに松山に来たんです、車はロープウェイに停めたんですけど歩いてたらここまで来てました、なんとなく灯りが付いてたので入りました。」

Mine君が終始ソワソワしてたのウケるwww
着火マンが来たときも
「イーゼル!イーゼル持ってる!えかきだ!」
と、興奮していましたwww

着火マンは来年の3月から大阪でもっと絵の勉強をするそうです。
短い時間でしたが、絵描きさん同士が繋がって
思い思いの表現や絵に描かれた意味などを話し合ってました。

こんな事あるんだね~。

わい「君たち、三年後わかってるね?僕をフランスに連れて行ってくれよ」
二人「いいですねぇ~」

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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