地域の良さとは

松山市にあるクレープ屋Hi5(ハイファイブ)です

地方の良さってそれぞれの地域でありますよね?
その地域性の良さ、地域の考え方等をもっと最大限に活用できれば?
と、考える日々が続いたので記事にして書き記していきたいと思います。

良いモノは良い。
愛媛から、東京や大阪に行けば必ずと言っていいほど
「蛇口からみかんジュースでるの?」って言われます。
出ません。

国内外問わず、ここ愛媛で松山に来る観光客のみなさんに質問するんです。
「どうして愛媛を選んだの?」
理由は様々で「格安チケットが取れたから」とか「日本最古の温泉に」「自然が好きで」など。

今後は日本の良さはもちろん、愛媛の良さ、松山の良さを後世に伝えていける社会になればいいなぁ?なんて思ってます。

例えば、四国はお遍路さんで有名ですが、そのなかでもお遍路さんに対して無償で行う【お接待】

お接待とは
四国には「お接待」という文化が根付いています。お接待とはお遍路さんにお菓子や飲み物などを無償で施すことを言います。

四国に住む人はお遍路が過酷な旅であることを知っています。そのため、お遍路さんを応援する気持ちを込めてお接待をします。

最近はバスや車で気軽にお遍路ができるようになりました。しかし、かつてお遍路と言えば歩きの旅で修業のように厳しいものでした。

その当時、歩く道は整備されていません。正確な天気予報もありません。本州と四国に橋もかかっていません。つまり、今よりも過酷な状況で四国八十八カ所を巡拝していたのです。

地元に住む人はその様子を毎日見ていたので、お遍路さんの大変さをよく理解しているのです。自分がお接待をするだけでなく、子供にもお遍路さんにお接待をするように教えてきたので現在でもお接待文化が残っているのです。

お遍路で生まれ変わる~歩き遍路の世界~より一部抜粋。

このような行いが古くから続いているので
観光客のみなさんはお遍路さんに問わず
「愛媛(四国)の人は暖かい」と言ってくれます。

こういったコミュニケーションやおもてなしの心は日本の良さでもあるように
2020年の東京オリンピックでも【おもてなし】と言う言葉は使用されています。

また、最近のテレビ番組では田舎に泊まる企画のものや、地方の良さを紹介する番組も増えてきましたね。

県民の【あたりまえ】は他県の人から見たら【あたりまえ】ではないのですね。

その違いが県民性であり、地域性と言われるのであれば、それらをもっともっと広めていけばいいんじゃないのかなぁ?なんて思ったりもします。

例えば、愛媛出身なら〇〇は得意だね!みたいな県民性を持つ事ができれば
各自治体でも、その県民性を活かして街づくりができるんじゃないでしょうか?【〇〇市はおもてなし日本No1の地域を目指します!】

競い合う必要性があるのですかね?僕にはわかりません。

それぞれの地域の良さを、それぞれの地域で活用してもらう。

日本の中でも外国人観光客が多い京都、京都で生まれ育ち
当たり前のように外国人観光客と接してきた人を
各県の街づくりの組織に入ってもらえばインバウンド対策も0から作り上げなくても済むのではないか?等。

もちろん参考にはしていると思うのですが、同じ日本でも外国人観光客に優しい地域とそうじゃない地域があるってのも旅行者から聞いたりもします。

郷に入れば郷に従え。
と、昔の言葉でありますが、良いモノは良い。

各県、各自治体で競い合うのではなく、みんなが同じ方向を向いてできるようにするには、どうすればよいのだろう?

最近知り合ったジオちゃんはロシア、中国のコスプレイヤーを招致して
松山だけならず、愛媛でも大洲や宇和島にも観光客が流れるようにするにはどうすればいいのか?等、いろいろ話を聞かせてくれます。

愛媛だから出来ること。
それぞれの地域の得意なところを、最大限に活用するには
やはり、日本全国の特性を活かして国や地域を盛り上げていけないかなぁ?って思います。

 

昔々、○○藩。と、言ったように各地方では習わしもそれぞれでした。

○○藩から来た〇〇となれば、さぞかし意見も重宝されたことでしょう。

同じ愛媛でも松山と西条ですら水の事で少しギクシャクしてたりしますけど。

もっとふれあい、地域毎にコミュニケーションをとりあって
よりよい街、よりよい国になれば
もっともっといいのになぁ・・・。

そこで当店は皆さまの人生のきっかけとなるようなお店にしたいと思う気持ちで
日々営業しております。

こうしたい!ああしたい!っていう
夢や希望があなたのリュック(宝箱)に詰まってるのなら
是非いちどお話を聞かせてください。

地域の活性化、日本の活性化に向けて熱く語りましょう(笑)

 

毎年夏に、愛媛の無人島で行うヨガ教室1泊2日

ヨガの講師を招き、波打ち際で自然と触れ合いながら心も体もリラックス。

スマートフォンや電子機器は必要最低限の使用。

ヨガ教室が終われば、みんなで食事を作りみんなで床に。

まるで修学旅行のような感じ。

都会では味わえないぜ・・・。

 

皆さんのご来店おまちしております。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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