愛媛夢発掘プロジェクト実行委員会始動!

 

松山市

にある

クレープ屋Hi5

です。
日本の便利さ、整った環境に身を置いて愚痴を言う。
僕もそうでした。
いつも何かのせいにして問題から目を背けてきました。
東日本大震災がきっかけとなり、人間の可能性はまだまだある!

このままではダメだ。
住みやすい日本において先人の残した便利なツールに生かされている。
そう思って海外に飛び出してみると、海外の若者はみんな夢を語っていました。

日本と言えば世界的に見ても発展してる国と思っていました。
たしかに治安も良いほうだし、衣食住も世界に比べると恵まれているほう。
しかし、それは先人達が創り上げてきたもので
それらの事や物に対して【感謝】の気持ちを忘れているのも事実。

日本人特有の【遠慮】しがちな考え方を変えたい。
もっと若者は夢を語るべきだ。

と、思いながらお店を続けてきました。

お店に来るお客さん達にもそういった想いを伝えながら
若者が輝ける街。
日本の五大都市と言われる
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡。
これらの都市に行かずとも、夢を叶える事はできないか?

愛媛だから実現できることもある。
海、山、川に囲まれた愛媛だからこそ!

どこに行っても「愛媛から来ました」と、言えば
「蛇口からミカンジュースでるの?」と聞かれます。

これからは「愛媛から来ました」
「いいところだよね、愛媛。夢の叶う街」と言ってもらえるよう。

【夢】を掴める地にしたいのです。
当店ではドリームボード(将来の夢を壁に書き込む)なるものを設置しておりますが

ミュージシャン、アーティスト、様々な専門職の人達など
将来を考え始める10代後半~20代前半
その熱いエネルギーを最大限に活用して地域の活性化や各人の夢へと向かうお手伝いをしたい。

お店に来てくれたお客さんとそんな事を語り合ってたのが去年の大晦日。
そして今年に入って

愛媛夢発掘プロジェクト実行委員会

を設立しました。
事務局長として皆さんの夢をこれからも応援していきたいと思ってます。

「○○がやりたい!」と、言えば叶う場所。
どうもHi5です。
夢は語れば叶う!
そんな難しそうで当たり前な事に
チャレンジしてみようじゃないか!と言う感じです。
平等なんです人間って。

近年時代の流れと共に、昔の考え方はどんどん覆され
アニメ、ゲーム、仮装通貨など
各ジャンルで様々な展開を見せています。

その中でも僕もずっぽりハマったゲームがオリンピックの公式競技として認められそうですね。

e-sports

e-soprtsとは?
エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称。eSports(eスポーツ)と省略した形で使われることのほうが多い。

要するにゲームの大会です。
昔はゲームばかりせず、勉強をしなさい!
と、言う時代でした。
しかし、今はその反対の
勉強ばかりせず、ゲームに専念しなさい!
と、言う時代がお隣韓国では来てるんですね。

おとといのニュースです。

高校3年生の男性が、ゲーム版テストのような試験会場でプレイを披露し
それを視察にきていた各国のスカウトマン。
スカウトマンが高校3年生の彼に
「(ゲームのプロになるために)学業はどうするのか?」と面接で質問したところ
「両親と相談して退学します!」と、決意表明。
両親も「好きな事をやらせてあげたい」と満足そう。

プロゲーマーって儲かるの?と、思う方もいるかもしれません。
大会の内容によって賞金等は異なりますが
賞金総額25億円 などのビックタイトルもあります。

ネット環境があれば、世界中の人達と対戦できる。
世界中の人に平等に与えられたチャンス。

人脈、運、きっかけ等、何をやるにも様々な事が関係してきますが。
愛媛でも、愛媛だからこそできることも沢山あると思っています。

これからの世代の可能性に。
松山、愛媛、四国、日本、そして世界に平和を。

 

なりたい自分になれる街

それが愛媛のいいところ

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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