自由に生きるとは?

世界で唯一、初めて会った名前も知らない人と食事会に行けるクレープ屋

どうもHi5です。

先日、初めて来てくれたお客さんと食事に行きました。。
お店で一人のお客さん(初来店)とお話をしている途中に

ここを通る度、思っていました。いつかこの(コミュニケーション)輪の中に入ってみたかったんです。

と、二人目の仲間(初めて)登場

どうもどうもはじめまして、と挨拶を交わして
四角と丸はどちらが先に発見されたのか?
ニワトリと卵はどちらのほうが先なのか?
など、普通に生きている人にはどうでもいい内容の事を永遠と話し合っていました。

波調があってる会話はあっという間に時を刻んでいました。

23時になりクレープ屋を閉店してから
「続きは居酒屋でやろうぜぇ~」とテンション高めに言ってたら
向こうの方から自転車に乗ってる女の子が・・。

「あれ?もう閉めちゃったんですか?」
と、言うのは同じく松山市でクレープ屋を営む女の子。

「今からご飯食べに行くけど、一緒に行く?」
と、はなしかけてみたら、一緒に行くことに(笑)

初対面の男女4人が、名前も知らないまま
「はじめまして~、名前も知らないけどかんぱ~い♪」
と、居酒屋で乾杯してるんですよ。
気分は海外旅行中に出会った日本人たち。

 

みんなでゲストハウスの話や、将来の夢。
そして、なにより人生の楽しみ方などを熱く話していました。

「今日と言う日を忘れないように。人は皆、数々の選択肢をして日々生きている、みんながここへ来て、一緒に食事をすることを選択してくれたことに感謝すると同時に、この、訳の分からないけど充実した日をもっともっとこれからの人生では選択できるように。人生は楽しむべきである。」と、訳のわからない締めくくり方で、晩餐会は幕を閉じました。

さて、話は変わりますが
お店に良く来てくれているマダムおばあちゃんと話してるときのこと

マダム「あなたにとって【自由】とは何かしら?」

どうやらマダムは学校で生徒に
「自由に生きなさい」と言っていたところ
生徒から
「自由を押し付けないでください」

と、言われたそうな、結構落ち込んでる。

この学校教育に関して
自由の反対が【枠にはまる】だと、すれば
それは学校で教えてくれる授業や部活動の枠組みから突出したい
(これについてもっと勉強したい)と、思って調べたり行動に移すことが自由だと思います。

ある程度の基礎を学んで、それらの物事に対してもっと追及していく。
好奇心溢れる、この行動こそが【自由】だと思います。

何もわからないまま自由気ままにやって、周りを巻き込んだり、迷惑をかけるのは
【自由ではない】

【自分勝手なんだ】

などと、調子にのったことばかり言ってますが。
マダムおばあちゃんはえらく納得して帰られましたwww

と、まぁこのように、僕にとっての自由とは
手段の一つにすぎないというふうに結論付けたわけです。

お店に来る若い人たちに
【自由にやればいい】【楽しむべきだ】と、日々言っておりますが
社会に常識がある以上。
ある程度の枠組みで、仕組みを勉強しそれらを理解したうえで
更なる知識を得て楽しんでほしいと思いました。

てめぇ偉そうに何言ってんだ?
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

てめぇ何がやりたいのか分からねぇんだよ!
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

人々はそれぞれ違った環境で育ってますし
人々はそれぞれ違った価値観を持ってます。

例えば、僕らは3次元(実際には4次元ですが)に生きていますが。
2次元の世界で生きてるアニメのことは理解できますし、2次元にだって入り込めます。

しかし、これが6次元7次元の事を想像できるでしょうか?

何かの本で読みました。

現代では携帯電話を見せると3歳ぐらいの子はすでに理解できる。
しかし原始時代ではどうだろう?
原始人だと、大人に携帯電話を見せたとしても「火打石」や「武器」として認識する。」

多くの人は他人の夢を笑います。
笑ってる人には成功するイメージが出来てないだけなのです。

笑われるぐらいの夢をどんどん発信していきましょう!

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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