【お城下町研究会】の着物の着付け体験行ってきました!

 

世界一和装が似合うクレープ屋

Hi5です

さて、先日はお城の下町研究会の初回イベントとなる着付けの体験を実施してまいりましたのでその報告をしたいと思います。


思っていたよりも参加者が多くて正直びっくりしました。

お店で告知したり、Facebookで告知したり。
計12名の参加者が集まりました。(内7人が外国人)


 

マダムおばあちゃんも大忙し。

マダムおばあちゃんが更なる助っ人八塚さんも誘ってくださっていたので

本当に助かりました。

僕は着付けとかできないのでこの始末。

「男子は入ってくるな~」と言われましたが。

見てくださいこの笑顔。

男性の着付けは栗田君がやってくれたので

それもまた助かりました。

 

男子が着替えているあいだ、僕は女性人達と写真を撮ったり

着物の会とは何ぞや?と、いうのを説明しておりました。

外国人の参加者も多く

普段気慣れない着物、そして下駄や草履に

「これ痛い・・痛いのは普通なの?」と、結構苦戦していました。

着付けが終わったので

松山城の二之丸庭園へお散歩へ行きました。

堀之内公園を歩いていると

たくさんの人に見られました。

でも、この着物を着て歩くことが松山ではいつか普通の出来事になりますように。

二之丸庭園をバックにパシャリ。

映える~。

歩きにくかったり、少し暑かったりしましたがみんな楽しそうにしてくれたので良かったです。

二之丸庭園到着。

みんなそれぞれ楽しんでくれていたので良かったです。

一人ひとりの写真もありますが、今回は載せないでおきます^^

 

最後に、着付けをお手伝いしてくれた先生方と一緒に

 

今後はメンバーたちで着付けを習い、新しい参加者に着付けができるように

いろいろと勉強していきたいと思いました。

参加してくださった皆さまありがとうございました。

 

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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