やる気スイッチ

どうも僕です。

昨日のお昼のことです。

お店に来るなり

「広島の知人にココへ行って話を聞いてこい」と、言われて来ました。

と、言う若者が来店してくれました。

なんと、彼は福岡から原付でわざわざ来たらしいのです。

以前も島根から自転車で日本一周してる若者が

「この店へ行って宝箱と鍵の話を聞いてくるように」と、北条で知り合った人に言われて来店してくれたので、そう驚きはしませんでした。

その広島の知人と言うのは以前ヒッチハイクで愛媛に来た際に寄ってくれた若者でした。

まるでRPG(ロールプレイングゲーム)のような流れですが、それもまた人生。

とにかく、宝箱と鍵の話をして

彼のやりたい事や夢を聞いて

自分なりにアドバイスをしました。

サッカーをやっているので、ネパールでサッカーを子供達に教えたい。と、言ってました。

発展途上してる国へスポーツを教えに行くとか、カッコいいじゃないですか!

他にもヨガのインストラクターの資格を取得した事とか、スタジオの話が来た事とか、短い時間でしたが(とんぼ返りで福岡に戻るそう)濃い内容の話はできたんじゃないか?と、思います。

人類に唯一平等に与えられた【時間】の使い方で、将来は変わるから、今後は目標に向かって【選択】をするようにすれば願いは叶うんじゃないかな?知らんけど。

と、言いました。

一見無責任に聞こえますが、教育だって同じようなもの。知恵ときっかけを与えて、後は自分がどうするか?だと思いますね。

教育も知恵、知識、きっかけを与えて、後はそれぞれのスイッチを入れる事だと思っています。

賛否両論あるとは思いますが、今の学習に満足してる人は否定するだろうし、今の学習に満足してない人はスイッチが入るもんだと思っています。

二極性を反転。

イエスかノーか。

正義か悪か。

やるかやらないか。

生きてる中で起きてる出来事は、それぞれに意味がある。悩んだり、不安だったり、失敗したり。

全ての出来事は反転して今後の人生のプラスへと変換できると信じています。

みなさまの人生がより豊かなものとなりますように。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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