宝箱と鍵の話を聞きに

今日はオープンと同時に

ある親子が【宝箱と鍵】の話を

聞きに来た



僕は話を聞くために同じテーブルに座る

「なにが聞きたいの?」

僕は問いかける



この子に何かきっかけを与えたいから

つれて来ました。

「この子は不登校で…」

と、始まる親に対して



「この子が変わりたいなら、この子が話すはず、この子の【本当になりたい自分】は、この子しか知らない。」

【不登校で】

【今は笑ってるけど本当は問題を抱え込んでしまう性格】



そのように初対面の人に紹介されたら

その子は本当になりたい自分を

また、隠していかないといけないでしょう?



変わりたいと思う気持ちとは裏腹に

こうでなきゃいけないんだ。

と、子供に思い込ませてしまう。



と、伝えました。

なにが正解かなんて分からない。



学歴社会の世の中から

AIの存在が脅かされ

将来的には様々な業種が

機械で代理ができる時代になる



多くの人がこのAIの存在を

問題視するようになってきた近年



人々が、人間として生きるには

体裁だけの学歴社会ではなく

1人の人間としてどう生きれるか?

自分は何が得意なのか?

を、自信を持って生きられる社会だと思います。



きっかけは日常生活の中に沢山埋もれている

どれだけの宝を自分の行動で掘り起こせるか?



宝=夢や希望

掘り起こす=コミュニケーションをとる



だと思っているので

とにかく自分のしたいこと、夢や希望を

色んな人に話すことだと思います。



可能性は無限大ですから。



この場合、親も子も

お互いがお互いに「変わってほしい」

と、願ってるように見えました。



親は子を想い

生きる目的を見つけて

イキイキと生きてほしい



子は親を想い

親の理想になるべく近づいて

親の願うキャラを演じる。



どちらも人任せになるから

どちらも「いつからこうなった?」

と、日常でのストレスになる。



大切なのは

コミュニケーションであり

将来の結果を求めて生き方を

他の何かと比べて否定するだけではなく

その選択をすれば、その先に何があるか?

を真剣に向き合い話し合い選択肢を増やす事。



子供には親の気持ちは理解できないし

親には子供の気持ちは理解できない。

できなくて当たり前だし…



親は親で子育てなんて初めてだし

年頃の子供を育てるのは難しいと思ってるはず



周りの家庭と比べるから難しく感じる。

普通とか常識とかそういった枠組みから一旦外れて

自分の子供と真正面から向き合う事が

何よりの近道だと思う。



自分たちの目の前に立ちはだかる【壁】

それは、自分たちが

こうでなければならない。

と、言うプライドでしかない。



みんながそれぞれの【壁】を乗り越え

心の底から「楽しい」と思えるように。



今の悩みや不安は

これからの未来では必ず役に立つ

特別な経験をしたと思えば良い

知識よりも経験は大切。



ネガティブにならずに

何事もポジティブに。



これが正解かどうかは分からないけど

僕の考え方はこんな感じ





その親子はネットを見て来たと言ってたので

言えなかったことを

ここにまとめてみました。





この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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