宝箱と鍵の話〜京都から一人旅〜

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宝箱と鍵の話





夜遅くに女子学生さんが

お店をふらりと訪ねてきてくれた。



クレープとラテを頼んで

ゆったりとした時間を過ごす。



首から一眼レフカメラをぶら下げてる彼女に

声をかけてみる

「写真撮りに行ってたの?」



そこから沢山色々な話をしていたら

あっという間に時間が過ぎていました。



京都から来たという彼女に

自分も松山で着物文化を再認識してもらおうと

いろいろ活動している話や

着物文化の良さなどを話していました。



家は呉服店を営んでいるとか

流石京都!



帰って着物の着付けを

教えてもらうそうです。



ただの旅行のつもりが

とても勉強になりました。

と、メッセージまで頂きました。



人生とは旅である。

未来に向け

様々な仲間と出会い

沢山のことを話し



これからの人生をもっと楽しみましょう。



この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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