他店で購入したプラカップ回収します。

🈲

今、タピオカドリンクが空前のブームになっていますね。

各店舗では、カップにもこだわり



#インスタ映え を狙うデザインのものが多くあります。

Instagramをはじめ様々なSNSで



#タピる や #タピ活 と、ハッシュタグと共に

おしゃれな容器に入った

【タピオカドリンク】の写真を投稿するのが

若者の間では人気のようです。



しかし、その背景には

歩きながらタピオカを飲むも

途中で飽きてしまって捨てたくても

自動販売機の容器回収ボックスに入りきらないカップが

街のそこら中に落ちているんです。



みんなが捨ててるから大丈夫。

そんな思い出自動販売機横に設置された

リサイクルボックスの下に並ぶカップたち



中身が残って、この炎天下の中

腐敗していくタピオカドリンク。

そのまま放置しておけば

たくさんの虫が湧きとても不衛生に。



そのゴミは一体誰が処理しているのでしょうか?

街はみんなで作り出すものです。



自分たちが、綺麗な街に住みたいなら

一人一人が気をつける必要がありそうです。

自分たちの家の前に沢山のゴミが捨てられて

そこに虫が集ってたら嫌でしょう?





当店では【他店で購入したプラカップ】も回収します。

当店で買い物しなくても大丈夫です。



お店のスタッフに一声かけて

「ゴミ、捨てさせて下さい」

と、言えばそれで良いです。





こんなお店がもっと増えれば

街は綺麗になるのかなぁ?



とにかく試してみる価値はありますね。



この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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