飛行機欠航したので払い戻し

台湾のタピオカ工場の見学に行こうと

1カ月ほど前から計画をたてておりました。

世界は今、新型コロナウィルスと闘っております。

出発の日が近づくにつれ、台湾から

「日本の警戒レベルが日々あがっている、来れないかも?」

と、連絡があるものの

チケットの名前(姓名の順番を逆)にとってしまって

名前変更に5000円かかると言われて

「そんなのおかしい!俺はこのチケットで乗る!」

と、公式サポートデスクとの電話を切り、本当に乗れるのか不安を抱いたまま、ついに来た・・・。

エバー航空からの欠航のお知らせ

これもまた経験、さっそく払い戻しの手続きをしてみる。

「このチケットは姓名逆じゃ無効ですね。」

と、強く言われたものの、姓名逆で支払いしてるし

姓名逆のまま払い戻ししてもらおうではないか。

エバー航空では新型コロナウィルスの専用サイトが特設

そこから払い戻しの手続きを。

該当するチケットを確認して

払い戻し申請のボタンをクリック。

すんなり進みそう。

あっさり申請は完了してEmail届く。

後日支払ったクレジットカードに返金されるとのこと。

ちなみに公式サイトから購入したから

こんなにも簡単に払い戻し手続きが進んだみたい。

いろいろ調べていると旅行代理店で購入したチケットは払い戻しできなかったり、いろいろあるみたい。

さて、次はホテルだ。

ホテルはエクスぺィアを介して予約してある。

旅行代理店を介してると・・・やはり泣き寝入りなのか?

サイトを確認してみると

「いかなる理由のキャンセルでも払い戻しはできません」

なぬ・・・・と、思いながらもホテルに問い合わせしてみる。

「台湾行きの飛行機が欠航になったのでホテルをキャンセルして払い戻しをしてほしい」

するとホテルからすぐに返信がきた

「欠航を証明できるものある?」

エクスペディア内でのメッセージ機能は画像の添付ができない。

「画像を送りたいけど、ここでは無理、メールアドレス教えて」

するとすぐにメールアドレスを教えてくれたので

この飛行機が欠航になって、僕のチケットはこれだよ。

と、メールを送る。

するとすぐにこのメールが

「画像確認したよ、あなたはこれから27日までにエクスペディアに連絡して、全額返金してもらってね」

すぐにエクスペディアのサポートに事の成り行きを連絡するも

「こちらのホテルはキャンセル払い戻しできません」の一点張り・・・。

「それではこの通話の途中、ホテルに電話して確認します。」

と、言い残して保留で待たされる

「ホテルが電話に出ないので手続きできません。」

「だから欠航を証明したから払い戻しするって言ってるんです」

「ではこちらにも欠航を証明してくださいッ!」

「え?なんで?」

「エクスペディアがホテルに連絡をとり事実を確認すればよいのでは?予約番号も全て伝えてある、そちらが確認してください。コロナの影響でたくさん電話かかってくるでしょう?ホテルにメッセージ送って連絡とれる時間を確定して僕にメールしてください。僕の方から折り返しますよ。僕は一旦切りますね。」そう言い残して電話を切る。

するとエクスペディアサポートからメール。

すぐに電話をしてリクエストIDを伝える。

しかし担当者が違うため同じことの繰り返し・・

お名前は?旅券番号は?今回どうされました?

ホテルのキャンセルは基本的に云々・・・。

「すいません、リクエストIDは何のためにあるのですか?それらの事は全て前の担当者に伝えてあり、このリクエストIDが発行されているのです、前の担当者に繋いでもらうか、あなたが全て確認してから対応してもらえますか?そっちのほうが多分早いので。」

サポート対応の人も人間だ。

こんな言い方されるとイラっとするのだろう。

それも新型コロナウィルスの影響でほぼ毎日

「ではキャンセルしておきます、払い戻しはクレジットカードにしておきますね!」

結局僕との電話を繋いでるあいだにホテルには確認しなかった。

 

ともあれ、航空券もホテルもキャンセルして

全て払い戻しされたので

良い経験ができたとしよう。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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