僕がなぜクレープ屋をはじめたのか?

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5です

どうしてクレープ屋をはじめたのか?

よく「何故クレープ屋なのか?」と、質問されます。

理由はいくつかありますが一番の理由が

「近くにクレープ屋が無かったから」です。

もともと飲食店で勤務していたこともあり、将来は自分も飲食店で自分の店を持ちたい。

そう思っていました。

それに向け、いつそのタイミングが訪れるかわからないので

いくつも企画書を作成していました。

喫茶レスト、立ち食いパスタ、定食屋、どんぶり専門店、カフェ等。

普段生活してて、面白いアイデアが思い浮かべばすぐにノートにメモして

具体的にどういった内容なのか?など、細かく記入していきました。

その【タイミング】がいつ来てもいいように。

人生とは【タイミング】であり【縁】

タイミングと言えば、このクレープ屋を始めたきっかけも

この場所の大家さんと話す機会があったからです。

以前、希望していた物件を断られる事3回。

今の大家さんに相談した時がありました。

 

僕「いい物件あるんですけど、ことごとく断られるんです。」

大家さん「なんで?その物件ごと買い取ってあげるから値段聞いてきてみ?」

結局その物件は「売却もしない」との事。

そのまま1年の歳月が流れて、また大家さんと話す機会が。

 

大家さん「まだ飲食やりたいんか?」

自分の持ってる物件で気に入ったところがあるなら、そこで挑戦してみてはどうか?

そういった内容でした。

その話をしてから3カ月後、僕はクレープ屋をオープンさせていました。

その話をしてからの3カ月はまた別の記事に書きたいと思います。

クレープ屋をはじめたきっかけは

他の物件を断られ続けて、ここでやってみるか?と、今の大家さんに言われ

【近くにクレープ屋、カフェが無かったから。】

こんな感じです。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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