小学生

 

松山市にあるクレープ屋CREPE & CAFE Hi5(ハイファイブ)です。

今日は朝からほのぼのしました。
小学生の二人組が来店して
「ソフトクリーム2つください!」
と、ソフトクリームを買いに来たんですけど

「300円ずつになります。」と、伝えると

「え、ちょっと待ってください・・・100円足りないかも・・・。」

すると隣に居た子が
俺の分はいいよ」

それにかぶせるようにお金を出す子が
「いいから好きなの選んで」

ほのぼのしたので
「いいよ、100円おごってあげるから二人とも食べたいの選んで」
と、伝えると二人とも

目をパチリと開いて
「本当ですか!本当にいいんですか!ありがとうございますっ!」って

二人にアイスを差し出して
「困った人が居たら、自分のできる範囲でいいから助けてあげるんよ、良い事あるから」

小学生は「困ってる人を・・・ですか?」

「困ってなくてもお父さんやお母さんに優しくしてあげたり、そう言うのでいいんよとにかく、自分で【良い事したなぁ】って思える事よ」
と、伝えて色々お話しました。

「わかりました!一日ひとつ良い事します!」って言ってくれました。

塾の帰りで、これから帰って自由研究するそうです。

「早く大人になりたい?」って聞いたら
二人とも声をそろえて

「なりたくないです!」

をおおおおおおおおおおい!
将来の日本を背負ってちょおおおおおおおおおだいよおおおお!

てな、訳で今日も一日頑張ります。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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