え?日本は後進国?これからの松山、愛媛、そして日本について。

愛媛夢発掘プロジェクト実行委員会

事務局長の岩井です。

と、言っても実際事務局長とはどのような事をすればいいのかイマイチわかっておりません。
さて、今日は【これからの日本】について書いていきたいと思います。


さて、先進国と言われ続けてきた日本ですが
気づけば他の国がどんどん追い上げてきています。
まさにゆでがえる状態
先日もテレビで見たのですが病院の保険金支払いについて
東京海上日動のIT企画部は
「従来、情報の電子化は検討していたが保険側と病院側が安全にデータを交換するのが難しいと判断されてきました。」
エストニア共和国の新技術を採用することで、日本でもそれが可能になるんですね。

エストニアの技術者はこう語っています。
「日本にこのシステムがないことに驚いた、日本は発展しているイメージだったから」
少し前まで自他ともに認める先進国だった日本は後退しているのではない
機能が止まっているのです、周りの国が伸びているのです。

爆買いでニュースにもよく登場していた中国の裕福層。
今はベトナム人が爆買いをしに日本へやってきます。
ベトナム人観光客は
「日本の製品は安心だ、とても信頼がある。そして安い。」
日本の製品が「安い」です。

世界がどんどん追いついてきています。競争って訳じゃないけど
特にやりたい事がない日本の若者たちには目を覚ましてもらいたい!

国会中継では小学生並みの知識(ネットで情報を調べて質疑する等)で日々揚げ足取り。
なにをやっているのですか国会議員。
これじゃ国が良くなるのにも、まだまだ時間がかかりますね。

ゆでがえるとは?

そこで登場するのが主人公の我々国民だと思っております。
日本は東京オリンピックに向け【おもてなし】などと言っておりますが
あと2年後、様々な国から外国人が来た時に、どれほどの人が
道に迷った外国人達を満足におもてなしできるのでしょうか?

今日は日本の学校などで英語を教えている先生が来たのでそのことについても話していました。

「英語を教えているのに、彼らは放課後まったく英語を話せない。」

僕は
「学校の勉強はテストのための勉強、コミュニケーションをとる本来の目的とはかけ離れている」
と、言ったら首がもげるかと思うぐらい納得してくれました。

自然な環境でコミュニケーションの手段として英会話を話す。
それが本来の言語の目的だと思います。

それからも
小学生の時は、みんな夢を持ってる
中学生になって、高校受験に明け暮れ
高校生になると彼らの夢は死んでいる。

と、伝えると先生も
小学生の時、中学生の時、彼らはとてもカラフルだ。
高校生になるにつれて勉強に追われて彼らはみんな灰色になる。
学校では悲しそうな表情をしている、それをみると僕も悲しくなる。

そうなんです、大人が彼らの夢を摘み、ダメにしているんです。
やるべきことをやり、教育と言うのは贅沢なものだとそれぞれが感じるべきです。
時間はかなりかかると思いますが、愛媛には自然があります。
愛媛を離れて東京、大阪、福岡、に出ていく若者。
愛媛で夢を叶えることができたら?
愛媛で自然に英会話が話せるようになる場所があれば?

語学留学とかもいいですが、何年後かには
【英語しゃべりたいから愛媛に2カ月行く】みたいな日がくるかもしれない。

自然に囲まれたこの素敵な場所愛媛で。
これからの日本について全国からの若者が集い
それぞれの役割を果たしてよりよい国になれば嬉しいですね。

県外や海外のいい政策や取り組みはどんどん吸収して
それを実際に実践してみて、地域にあった方法で
地域を盛り上げていく。
東京は刺激も多く、吸収できることはたくさんある。
愛媛にも、愛媛にしか無い何か?が眠ってると思います。

それが僕はコミュニケーションであると思っています。
SNSが当たり前に存在する今だからこそ
コミュニケーションを当たり前にしてきていた時代に、何か忘れ物をしてきている感じ。

若者たちに少しでも伝えていければいいかなって思います。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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