宝箱と鍵の話〜いつから大人?〜

🗝

今年から専門学や大学に通う人たち

大学受験を目標として

必死に勉強してきた高校生活



受験を終えて

新しい学び舎で

新しい目標を再設定する時



今いる場所で

何を感じ、何を学び

そして次のステップへとイメージを作りあげ

目標を再設定する。



何もかもが目新しい新生活の中で

ぼんやりと見えている現実



あの時夢に見ていた大学生活は

楽しいことばかりではなかった。



課題は多く、なにをすればいいのか分からない日々



しかし、あの時の夢は

今では現実となり

実際に日々歩いている。





僕は、お店に来たほとんどの学生に聞くことある。

「自分たちは子供?大人?」



だいたいの学生はこう答える

「まだまだ子供です(笑)」



続けて僕はこう問いかけてみる



「小学生の頃、高校生や大学生のお姉ちゃんを見て

どう思った??

お姉ちゃんたち大人だなぁ〜、はやくあたしも大人になりたいなぁ〜。と、思わなかった?」



学生たちは真剣な表情になり

次の言葉をじっと待っている。



「あの時、夢に見ていた、

はやくお姉ちゃんたちのように大人になりたい。



小学生や中学生の頃に憧れていた

【大人】という存在



もっと実感を持ったほうがいい

君たちは過去から時を経て現代に生きている。」



そして、もう一度彼女たちに質問してみる。



君たちは大人かな?子供かな?



彼女たちは元気いっぱいにこう答えた。

「もう大人です!」





未来のために

今を全力で生きる。



この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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