松山堂 タピオカ 場所

 

 

松山堂タピオカ

場所

最近のグーグル予測変換で出てくる言葉。

松山堂をオープンして
なぜインターネット上に位置情報を載せなかったのか?

現代の人がどれほどインターネットに依存しているのか
試してみたかったんです。
行った人に聞かないと場所が分からない

正式にオープンして1カ月弱が経ちますが
お客さんがお客さんを呼び
みんなに周知されてきました。

せっかくなので松山堂の誕生話でも書き記します。

先日書いた
食品を輸入してみたと少しかぶる内容もありますが、そこは目を瞑ってください。

お店を開店しておかげさまで3年が経過しました。
お店にきてくれるお客様から
2年前ぐらいから

タピオカはやらないんですか?

ってよく言われていました。
しかしタピオカは茹で時間の調整、茹でても短時間によって廃棄しないといけない。と、言うイメージがあったので正直

面倒くさいからヤダ

と断ってばかりいました。

そんなある日の事
知り合いから

「いま日本中にタピオカ屋が出来過ぎて、タピオカが足りない」

と話を聞きました。

「足りない?生産が追い付いてないの?輸入が追い付いてないの?」
そんな疑問から、台湾のタピオカ工場や、タピオカの歴史などを
毎日調べていました。

千と千尋の神隠しの舞台にもなった
道後温泉と台湾の九份、台湾には何度か訪れた事があり
昔から妙に親近感があって好感のもてる国でした。

きっと大丈夫だろう

そんな思いで台湾の工場へ
メールを送り続けて、タピオカを直輸入
タピオカ不足に打ち勝つカードを手に入れたのです。

そしてタピオカは茹でてから4時間で
食感が台無しになっちゃうのです
賞味期限4時間のタピオカを救ったのが

タピオカ増量無料

タピオカ茹でる→提供する→タピオカ茹でる→提供する
店内で茹であげたばかりのタピオカを供給するのに
このタピオカ増量無料はお客さんも喜んでくれるし
とても良かったと思います。

あと、当店のタピオカドリンクで使用している
ほうじ茶と抹茶は1杯1杯
しっかりと砥部焼の茶碗でたてております。

このお茶に関しても
お店に良く来てくれる学生さんが
「お母さんがお茶屋さんしてます」と、言ってくれたのをきっかけに
日本茶を楽しめるタピオカドリンクが完成しました。

そんな皆さんの想いが詰まった松山堂

台湾の松山地区、そして愛媛県の松山市。
台北市には、松山区や松山空港、松山駅など、漢字で同じ「松山」の名称があり愛媛県には道後温泉、台湾には北投温泉という、共に最古といわれる温泉があります。これらを縁として、松山市では2009年から台北市との交流に取り組んできました。

そんな台湾との

友好都市

の関係が
これからの世代にも繋がり文化交流や親善を目的とした
地方同士の関係が発展してほしいと願いをこめて
名前を

松山堂

としました。

バイトの人たちも
タピオカ提供のオペレーションにも慣れてきたので
場所を告知していきたいと思います。

肝心の場所はこちらです
松山市駅から徒歩5分
松山駅から徒歩8分


メニューはこちらから見られます。
松山堂Instagram

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です