ついこないだまで高校生だったのに


僕はお店で多くの学生さんたちに

「とにかく経験しろ」と
口うるさく言っておるのですが
大体は「できない理由」を突き付けられてしまうのです。

そして、その「できない理由」を
どうすれば「できる理由」「やりたい理由」に変えるか?
などの論理的思考能力について話します。

お店近くの高校に通っている時に

よく来てくれていた学生さんが

大学4回生になり就職先も決まって

3年ぶりに、お店を訪ねてきてくれた。

彼は大学で様々な人たちと出会い
国内外で沢山の経験をして

これから自分の進む未来の事を
目をキラキラさせながら話してくれた。

「このお店があって良かったです」
「ここに来ると帰ってきたなぁ、と安心します」
「いつか愛媛の役に立てる人になって帰ってきます」
などなど、嬉しい言葉も沢山いただきました。

経験することの大切さ、それは本では学ぶことにできない
自分自身の財産だと思ってます。

やりたいことがない、何をしたらいいか分からない。
これからもそんな人たちに
わずかながらのきっかけを与えられるように
背中を突き飛ばすぐらいの気持ちで
やーやー言うて行こうかと思います。

もう夏ですね・・・。暑いデス

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2011年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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