俳句やってみる?

 

世界一笑顔になれるクレープ屋Hi5です

最近ブログを更新していないので
たまには更新してみます。
最近ブログを更新できてないのは

絵本

を作成しているのです。
先日お店に来てくれた二人の男性に話しかけました。
「観光ですか?」

すると男性は「明日、高●屋でサイン会があるので前乗りで来ました。」
と、言うのです・・・。

サ、サイン会っ!?

その方たちは画家さんと絵本作家さんだったのです。
僕は「僕も絵本かいてるので見てください」と、自分の書いてる絵を見せ物語を説明。

実に迷惑な話と言うか、図々しいですよね(笑)

すると男性達は急に真面目な顔になって
「もうストーリー性も絵もできてる、色を付けて作品にしたほうがいい!」
と、言ってくれたのでそれを鵜呑みにして作品づくりに励んでいますww

さて、俳句ですが俳句はとてもいいので皆さんも挑戦してみるといいです。
今日来てくれた方には話したり、ほかの人にも何回か話していますが。
俳句とは?
「季語を勉強しないと」「ルールが難しそう」「俳句してるイメージができない」
など、様々なクリエイティブアボイダンス(創造的逃避)が出てきます。

難しく考えるからダメなだけで。
どう伝えるか?が大切ですね。
たとえば今流行りのSNS
みんなSNSで写真を撮ってはシェアしていますよね?
あの感覚です。

SNSの写真は【視覚】でしか物事を伝えられませんが
俳句では【聴覚】【嗅覚】【触覚】【味覚】を伝える事ができます。

せせらぎと
会話を楽しむ
夕涼み

細流【せせらぎ】とは
細(ささ)やかに流れる水の音。海や川の浅い場所を流れる水の音。さらさらと流れる水の音。また、その流れ。

夕涼みとは【ゆうすずみ】とは
夏の暑かった一日の夕暮れ、日中の暑さも和らいできた夕暮れ時に戸外で涼をとりながら、夏の夕暮れ時を楽しむこと。

このように普段から使用している言葉ですら季語として使えるのです。
小川のせせらぎを楽しみながら川床で会話を楽しむ夕暮れ時を詠んだ句です。
ちょうど、このとき話してた人が道後の川床のある旅館で食事をしてた画像があったので詠みました。
まぁ、表現方法とはこれだけに限らず、同じような場面でも伝える人によって表現の仕方とかも変わってきます。

詩人や俳人が旅をして様々な言葉を残したのも
このSNSのような感覚で人々に伝えたかったのかもしれません。

僕が俳句を始めたきっかけは
自由学習ノートを毎日埋めるのが嫌で駄々をこねていたら
先生が「俳句なら3つでいいよ」って言ってくれたのがきっかけです(笑)

【風】ひとつにしても
(夜風)だと涼しいと連想でき、夏秋
(そよ風)だと春、夏のような温暖な季節
(北風)だと、冬
などなど、もっとたくさんの表現方法もありますが
それらの中から自分にぴったりの言葉を選んで表現していくのも楽しいですよ。

是非みなさんもSNSに投稿した写真に加えて俳句を挑戦してみてください。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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