魚島に行ってきた

瀬戸内海のど真ん中に浮かぶ

【魚島】に行ってきました。

移動ルートは

松山から車で

しまなみ海道を通って(今治〜因島南)

船に乗って(土生港〜魚島)

島に着くと、見慣れない風貌の僕は

島民にめちゃくちゃ見られました(笑)

役所の中でも

「外国人が来た」と、軽い騒ぎになってたそうです。

島に着くと、何度か松山で会ったことのある人たちが迎えてくれました。

そして宿泊予定の施設

(魚島観光センター)にチェックイン♫

それから魚島観光センターを切り盛りするヒロさんに車で島の観光に連れて行ってもらいました。

道は草木が茂って無法地帯。

山肌はイノシシが荒らしてまるで土砂崩れのように…。

途中でスズメバチの巣も2個発見しました。

同じ日本、同じ愛媛とは思えない環境がそこにはありました。

島ですれ違う人たちは「どこ行くん?」など、簡単なコミュニケーションを自然ととっていました。

島民のほぼ全員が漁師さんなので、漁船やしかけなども見せてくれました。http://crepeandcafehi5.com/wp-content/uploads/2018/08/img_0349.mov

軽く島を一周すると、島で生活する高校生が卓球の練習をしていると言うので見させてもらいました。

大会があるので練習に励んでいるそうです。限られた時間で、限られた相手との練習。

同じレベルぐらいの学生は島にはおらず、大人が練習相手として本気で向き合っていました。

夜になって漁港で夜風に当たりながら話してると夜中の2時になっていました。

部屋に戻り寝ました。

朝早くに目が覚めてカーテンを開けると、晴天の中に浮かぶ漁港。気分は最高。

思わず三度寝ぐらいしました。

シャワーを浴びて、唯一ひとつだけある集会所の自販機に行くと

「兄ちゃん朝来んかったやんけー!」と、漁師さんが話しかけて来ました。

前日に「朝四時に来たら漁に連れて行ってやる」と、言われてましたが寝たのが3時です。無理です。

それから島の人たちと話してると、スズメバチの巣を駆除してきた。と、言っていたので一安心。島の人たちはみんな

「ありがとう」と、労いの言葉をかけていました。

お昼ご飯は魚が食べたい!

と、言っていたので沢山の漁師さんたちが「これ使い」と、食堂へと持ってきてくれたみたいです、

http://crepeandcafehi5.com/wp-content/uploads/2018/08/img_0358.movそれをヒロさんが調理して出してくれました。

当たり前ではない生活が

この島にはありました。

ありがとうございます。

この記事を書いた人

岩井 隼人
岩井 隼人CREPE & CAFE Hi5 オーナー
2009年の東日本大震災をきっかけに【便利になりすぎた日本】で何不自由なく当たり前のように生きている自分が嫌になり言葉も地理も分からない東南アジアを携帯電話やインターネットの環境も断ち、2カ月間バックパッカーをして何も無い体一つの状態で生活してみる、そこで沢山の人々と接して生活していくなかで人とのコミュニケーションの大切さを知る。

コミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくて「老若男女集まるにはクレープ屋だ!」と、思いクレープ屋をはじめる。

多くの人に生きる喜びを伝えていきたいです。

このままでは人間は人工知能に支配される。と、本気で思っている(笑)

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